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<title>抑うつ型自己愛性人格の心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録</title>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/</link>
<description>抑うつ型自己愛性人格（回避性人格）傾向の強い心理カウンセラーの神経症的症状に対する自己分析・自己治療の記録です。私自身は自己分析による精神障害・精神疾患の自己治療は十分可能だと考えています。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 01 Nov 2011 11:56:24 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>自己愛障害の人の自己価値への強いこだわり＠夢分析</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.atelier-motif.com/blog/psychology/archives/2011/10/post_433.html" target="_blank">ペットボトルの飲み物一つ買うのに難儀…＠夢日記</a>の夢の夢分析です。</p>

<h2>夢分析：</h2>
<h3>強いこだわりから手段がすぐに目的になってしまう自己愛障害の人</h3>
夢の中の私はペットボトルの飲み物を買おうとしているのですが、それがなかできません。なぜでしょう？それほど難しいことではないはずなのに…

<p>それは夢の中の私がペットボトルの飲み物を買うお店に強いこだわりを持っているためです。<br />
なぜなら自己愛障害の性格の私にとって、どの飲み物を買うのかはもちろんのこと、それをどの店で買うのかが飲み物の同じ、あるいはそれ以上に重要なためです。<br />
そのため本来手段に過ぎないお店が、あたかも目的のようになってしまっています。</p>

<h3>自己価値に強いこだわりのある自己愛障害の人</h3>
ではなぜ自己愛障害の人にはこのようなことが起こってしまうのでしょうか？<br />
それは<strong>自己愛障害の人が自己価値に非常に強いこだわりがあり、ほとんどあらゆることを自分の価値に結び付けて考えてしまう</strong>ためです。

<p>※その背後には非常に低い自己価値の感覚（自己感・自尊感情）があり、その辛さから逃れるために外的なもので低い自己価値の感覚を補おうとしている<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/6/cat40/" target="_blank">精神分析</a>では考えられています。</p>

<p>上述の夢の例で言えば、田舎の名も知れぬ商店で物を買うこと自体が、まるで自分が<strong>価値の低い人間</strong>であるかのように感じられ、そのことに耐えられないのです。</p>

<h3>自己価値に強いこだわりに気づくことさえできない自己愛障害の人</h3>
しかし夢の中の私が感じているのは「この店には冷たい飲み物がないような気がする」ことであって、その店の価値ではありません。<br />
これは夢の中の私の心理状態が自己愛障害と呼ばれる重症の自己愛の病理に陥っていることを示しています。

<p>自己愛の病理が重症化しますと、少しでも自己価値の低さに気づいてしまうだけでパニックになってしまうような激しい恐怖心に襲われるため、そのような感覚は徹底的に防衛され意識の外へと追いやられます。<br />
その結果、一見もっともらしいような害のない解釈へと置き換えられます。</p>

<h3>自己愛障害の人への早期の解釈は忌避</h3>
ですからカウンセリングで自己愛障害の人に対して早期に自己愛障害の解釈（自己価値に関する解釈）を伝えても腑に落ちないので、まったく効果がありません。<br />
それどころか「誘導尋問されているようだ」「洗脳されているようだ」などと思われてしまい治療関係自体が損なわれてしまいかねません。←経験談です（T_T）

<p>精神分析で自己愛（障害）の治療で一番必要なのは「忍耐」と言われる所以です。</p>

<h3>自己愛障害の人に必要なのは外的な価値ではなく低い自己感そのものを高めること</h3>
最後に自己愛障害の人が多用しがちな「外的な価値により低い自己価値の感覚を補う」試みは所詮、代用品による解決に過ぎないため束の間の安心感しかもたらさず、そのため際限なくこのような行為を繰り返さざるを得なくなります。

<p>そしてその行く末は一体何のためにそのような行為を繰り返しているかさえ分からなくなる、つまり一体何のために自分が生きているのかさえ分からなくなってしまうという恐ろしい事態です（@_@;）</p>

<p>ですから<strong>自己愛障害の人に必要なのは、辛くても低い自己価値の感覚と向き合い、その低い自己価値の感覚そのものを高めていくための継続的な努力</strong>です。<br />
そしてそのお手伝いをさせていただくのが私たち心理カウンセラーの仕事です。</p>

<p><a href="http://www.sinri-counseling.jp/contents/counseling-menu/" target="_blank">心理カウンセリングのご案内</a></p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/11/post_85.html</link>
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<category>自己愛性人格障害・自己愛障害の自己分析・治療</category>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 11:56:24 +0900</pubDate>
</item>
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<title>面倒臭いことは嫌、でもそういう風に思っている人間とは思われたくない自己愛障害の心理-自由連想法による自己分析313回</title>
<description><![CDATA[<h2>自由連想法による自己分析：</h2>
今、改めてアップルのトップページのスティーブ・ジョブズの写真を見ているが、朝見たときの泣きそうになった感覚が、なぜか今はほとんど沸き起こってこない。<br />
なぜだろう？<br />
朝見た後はパソコンスクールのDTPコースで共に学んでいた皆さんや先生方との懐かしい思い出が蘇った。<br />
皆んな課題に真剣に取り組んでいた。<br />
そこには熱気があった。<br />
しかし現実は厳しかった。<br />
そのスクールに出入りしていた人材紹介会社の紹介で、新しくパチンコ雑誌を創刊する予定のベンチャーキャピタルに入社した。<br />
正直パチンコにはまったく興味がなかった。というよりも、むしろ下品な業種として軽蔑さえしていた。<br />
それなのになぜ、あの会社に入社したのだろう？

<p>パソコンを使ってデザインらしき仕事ができれば何でも良かった。だから会社も入れるところなら、正直どこでも良かった。<br />
実際、どうしても働きたい会社があったわけではない。ただ自分で就職先を探すのが面倒臭かった。<br />
だから何から何まで段取りをつけてくれる人材紹介会社に頼りっきりで、勧められる会社にろくに考えもせずに応募して、そしてたまたま未経験者でも受かった。<br />
入社してから分かったことだけど、実にいい加減に人を採用してしまう会社だった。だから余程問題がない限り、相手の会社も誰でも良かったのかもしれない。</p>

<p>そうか、ただ面倒臭かっただけなんだ…<br />
パソコンスクールの授業は楽しかった。だから真剣になった。<br />
それに対して就職活動は楽しくない、というよりもむしろ苦痛…だから、できるだけ楽をしたかった。できるだけ苦痛を避けたかった…</p>

<p>なるほど、それでパソコン雑誌の編集が、あの時には何となくでも面白そうに感じたのか。<br />
「嫌なことを避けるために」では自分が堕落した人間になってしまう。そんな人間とは絶対に思われたくない。<br />
それを避けるために、別の理由付けが必要とされ、その結果「面白そうだから」という偽りの好奇心が生じたのか…</p>

<h2>自己分析からの洞察：</h2>
<h3>面倒臭いことは嫌、でもそういう風に思っている人間とは思われたくない自己愛障害の心理</h3>
この自由連想法の最後に出てきたような心理「面倒臭いことは苦痛だから嫌、でもそういう風に思っている人間とは見られたくない」は自己愛障害の方のカウンセリングをしていて結構頻繁に聞く言葉です。<br />
自己愛障害の専門書を読んでも、不思議とこの「面倒臭い」「苦痛なことは嫌」ということがあまり強調されていないようですが、私が重症域の自己愛障害の方のカウンセリングをしていてまっ先に感じるのはまさにこれらのことです。

<p>そして自己愛障害の方は恥をかいたり軽蔑されることを極端に恐る傾向がありますので、自分が「面倒臭い」「苦痛なことは嫌」だと思っていることが他人にバレるのは、何としても避けなければならなくなります。</p>

<h3>軽蔑されることを避けるために偽りの好奇心が創り出される</h3>
そしてそのために驚くべきことに、当時の私のように「面白そうだから」という偽りの好奇心が創り出されることになるのでしょう。

<p>ただここで注意が必要なのは、これらのことはほとんどすべて無意識の作用、つまり自己愛障害の方にはほとんど自覚されないということです。<br />
ですから自己愛障害の方が自覚できるのは、最後の「偽りの好奇心」の部分だけです。</p>

<h3>偽りの好奇心であるが故に三日坊主に終わる</h3>
こうして自己愛障害の方には何か嫌なことがある度に、それを避け、さらにそれを避けることで軽蔑される恐れをも避けるために偽りの好奇心が生み出されます。<br />
しかしその好奇心は本当に興味を持っているからではなく、ただ単に苦痛を避けるために生じたものに過ぎないため、苦痛がなくなれば用済みとなります。<br />
その結果、何事も長続きせず三日坊主のようになってしまいます。そして自己愛障害の方に意識されるのは「あんなに興味があったはずなのに、どうして急に興味がなくなってしまったんだろう」という不思議さと当惑だけです。
<br /><br />
<h3>躁的防衛</h3>
このような自己愛障害の方の心理は<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/6/cat40/" target="_blank">精神分析</a>では躁的防衛と呼ばれます。これは嫌なことに直面した際に生じた抑うつ状態を躁状態（ハイな気分）で吹き飛ばしてしまうというような意味合いです。

<p>以上が今回の自己分析で回想された過去の私の出来事と、これまでの自己愛障害の方とのカウンセリングから得られた理解です。ご参考になれば幸いです。</p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/10/313.html</link>
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<category>自由連想法による自己分析・治療301~400回目</category>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 02:24:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スティーブ・ジョブズに理想的な父親像を投影していた-自由連想法による自己分析312回</title>
<description><![CDATA[<h2>自由連想法による自己分析：</h2>
スティーブ・ジョブズの知的で、それでいて優しく見守るような眼差し。<br />
あぁ～、どちらも父には全くみられないことだ。<br />
この上なく下品で、気分屋で、機嫌が悪いと鬼のように怒り出した。<br />
今朝の泣きそうな気持ちはこれだったのか…<br />
こんな人が父親だったら良かったのに…<br />
写真のスティーブ・ジョブズを見て一瞬にしてそう思って、自分には決して恵まれなかった<strong>理想の父親像</strong>に接して、それで切なくなってしまったのか…

<h2>自己分析からの洞察：</h2>
随分短いので自由連想法による自己分析とはこんなに簡単にできるものなのかと思われた方もいらっしゃったかもしれませんね。<br />
実はこれは今行なった自己分析ではなく、夜セミナーからの帰り道に、自転車に乗りながら何気なく考えていた空想をまとめたものです。

<p>と申しますのも、家に帰ってからアップルのトップページのスティーブ・ジョブズの写真を見ながら行なった自由連想による自己分析は、すぐにスティーブ・ジョブズとはほとんど関係のない、極めて個人的な過去の思い出へと進んでいったためです。<br />
（自由連想法では、こうした思いもがけない方向へと連想が進んでいくことがよくあります）</p>

<h3>スティーブ・ジョブズに理想的な父親像を投影していた</h3>
前置きが長くなりましたが、今回の短い自由連想法による自己分析、というよりも何気ない空想から得られた洞察は、朝スティーブ・ジョブズの訃報を知り、彼の写真を見た際に切なくなってしまったのは、もちろん彼の死への悲しみもありますが、これは意識に近い心の部分の認識で、深層心理では子供の頃の自分には決して得られなかった（より正確には、そのように私が感じていた）、知的で優しく見守るような眼差しの父親のイメージを写真のスティーブ・ジョブズに投影していたということです。
<br /><br />
<h3>対象転移と自己対象転移</h3>
ちなみに心理学、特に<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/6/cat40/" target="_blank">精神分析</a>では、このように（多くの場合、無意識に）他人に対して個人的なイメージを投影してしまうことは結構頻繁に起こっていると考えられていて、その投影されるイメージの性質によって二つに大別されています。

<p>一つは実の父親や母親などのイメージを相手に投影するもので、これがカウンセリングの場面で起こった、つまりカウンセラーに対して投影された時には<strong>対象転移</strong>と呼ばれます。<br />
この場合カウンセラーはあたかも父親や母親のような性格の人間と誤認されることになります。</p>

<p>もう一つは今回の私のケースのように、誰のものでもない架空のイメージが投影されるもので、同じくこれがカウンセリングの場面で起こった時は<strong>自己対象転移</strong>と呼ばれます。<br />
そして私のように理想的なイメージを相手に投影する行為は特に<strong>理想化自己対象転移</strong>と呼ばれています。<br />
もしカウンセリングの場面でこの理想化自己対象転移が生じた場合、カウンセラーはあたかも神様のように、何もかもが完璧であるかのような極端に理想化された存在として捉えられることになります。</p>

<p>※自己対象転移は自己愛性パーソナリティ障害をはじめとした自己愛障害の方には頻繁に生じると考えられています。</p>

<p>もしかしたらこれをご覧の皆さんも自分とはまるでかけ離れた性格の人間であるかのように半ば一方的に誤解されたご経験があるかもしれませんが、そのような時には対象転移と自己対象転移のどちらかが生じている可能性があります。</p>

<h3>皆さんも自由連想法をお試しになってみてください</h3>
もしよろしけば皆さんも自由連想法をお試しになってみてください。方法は簡単です。私のようにスティーブ・ジョブズの写真でも結構ですし、誰か他の方の写真でも構いません。<br />
そしてその写真から感じられることを「文字通りの意味で全て」言葉にして行ってみてください。すると暫くすると、その写真の人とはほとんど関係がないような自分の個人的な事柄が思い浮かんでくることがよくあります。

<p>このワークを通じて、人はいかに他人に対して容易に自分の心の中のイメージを投影するものかを実感していただければ幸いです。<br />
そしてこのような投影は日常のコミュニケーションの中でも、ほとんど無意識的に生じていて、それが時に人間関係を著しく損なったり、あるいは逆にロマンスの引き金になったりしている可能性を考慮していただければ幸いです。</p>

<p>最後に手前味噌で恐縮ですが、今回私が行なった自由連想法を用いた自己分析の個人レッスンを行なっています。もしご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ご検討ください。<br />
グループでのお申し込みもお待ちしております。セミナー扱いでお安くなります。<br />
<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/cat42/cat69/">自由連想法による自己分析 個人レッスン</a></p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/10/312_1.html</link>
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<category>自由連想法による自己分析・治療301~400回目</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 01:43:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己愛障害の誇大妄想的な思考パターンは理想化＋強迫観念＠夢分析</title>
<description><![CDATA[<h2>夢分析：</h2>
<a href="http://www.atelier-motif.com/blog/psychology/archives/2011/10/dic.html" target="_blank">DICの特色を使った本の自費出版＠夢日記</a>の夢の夢分析です。
<br /><br />
<h3>自己愛障害の誇大妄想的な思考パターン</h3>
夢の中の私はお金が足りそうもないにもかかわらず「せっかく良い内容の本だから」という理由で高いコストをかけた本を自費出版しようとしています。<br />
これは自己愛性パーソナリティ障害をはじめとした自己愛障害の方によく見られる誇大妄想的な思考パターンです。
<br /><br />
<h3>理想化の防衛規制による自己愛障害の誇大妄想的な思考パターン</h3>
これまで私はこのような自己愛障害の方の誇大妄想的な思考パターンは精神分析で理想化と呼ばれる防衛規制、つまり万能的な自己イメージを抱くが故に「自分に不可能なことは何もない」という誇大妄想的な思考パターンに陥ると考えていました。
<br /><br />
<h3>自己愛障害の誇大妄想的な思考パターンは理想化＋強迫観念</h3>
しかし今回の夢分析を契機に、これまでの自分の趣味がことごとく仕事へと昇華されていく様子を思い出してみますと、「プロになりたい」「すぐにプロになれそうに思える」という思考と共に「プロにならなければ、仕事にしなければ<strong>意味がない</strong>」という謂わば強迫思考的な観念（強迫観念）が存在していたことが分かりました。

<p>つまり趣味のレベルでは何の価値もないという考えが、自己愛障害の方の中心的な病理の一つである極端な自尊心の低さを刺激して、自分が何の価値もない人間であることが明らかとなってしまう激しい恐怖心を引き起こすため、その恐怖から逃れるために誇大妄想的な自己イメージにしがみつくことを促し、それが恐怖心に基づいたものであるために強迫的になる可能性が示唆されました。</p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/10/post_84.html</link>
<guid>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/10/post_84.html</guid>
<category>自由連想法による夢分析・治療</category>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 00:15:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己愛障害の独りよがりな「こだわり」の是非＠夢分析</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.atelier-motif.com/blog/psychology/archives/2011/09/post_424.html" target="_blank">自然食＋ジャンクなドリンクのこだわり＠夢日記</a>の夢の夢分析です。</p>

<h2>自己愛障害の独りよがりな「こだわり」</h2>
夢から覚めたときは<a href="http://www.atelier-motif.com/blog/psychology/archives/cat75/cat72/">ユング心理学</a>の対立物の結合（自然食＋ジャンクなドリンクという本来は相容れないはずの物の取合せ）を連想しました。<br />
しかし先ほど夢日記を作成している時には、店主の「こだわり」がお客さんにはちっとも理解されない<strong>独りよがりなこだわり</strong>のように思えてきました。

<p>このような独りよがりなこだわりは自己愛性パーソナリティ障害や<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/cat11/cat15/cat50/">回避性パーソナリティ障害（抑うつ型の自己愛性パーソナリティ障害）</a>をはじめとした自己愛障害の方によく見られる現象です。</p>

<p>なぜなら自己愛障害の方は、自分が世間から正当に評価されないという辛い現実から逃れるために、素晴らしい自分が世間の注目の的となったり賞賛される姿を頻繁に空想し、その空想の中の素晴らしい自分の姿に酔いしれてしまうため、いつしかそれがあたかも現実の自分の姿であるかのように錯覚してしまうことがよくあります。<br />
そのため冒頭のような世間からは全く評価されないような独りよがりな「こだわり」が生じることになります。</p>

<h2>独りよがりな「こだわり」がいずれ才能として認められることもある：</h2>
一般的には、この自己愛障害の方の独りよがりな「こだわり」は非適応的との扱いを受けるのですが、それとは全く正反対の評価を受けることが時には起こり得ます。

<p>例えば自己愛障害の方が世間の冷たい評価をものともせずに、そのこだわりを持ち続け、やがて世の中の価値観が変化したり、あるいは自己愛障害の方がこれまでとは別の価値観を有する社会に属することで、その新しい社会の価値観が自己愛障害の方のこだわりを評価した場合です。</p>

<p>この場合、自己愛障害の方のこだわりはそれまでほとんど誰も見向きもしなかったため<strong>非常にユニークなもの</strong>として高い評価を受ける可能性があります。<br />
非常に革新的な商品やサービス、あるいは非常に個性的な芸術作品などはこうして生まれたのではないかと私は考えています。</p>

<h2>自己愛障害の一見独りよがりな「こだわり」を無条件に修正することの危険性：</h2>
そしてこのように考えますと自己愛障害の方の一見独りよがりな「こだわり」の是非は簡単には決められないようにも思えます。

<p>極論すれば自己愛障害の方の一見独りよがりな「こだわり」を非適応的と決めつけ、無条件にその修正を迫ることは、もしかしたら非常にユニークな個性の表れかもしれないその方の才能の芽を摘み取ってしまう危険性さえあることを私たちカウンセラーは肝に銘じておくべきなのかもしれません。</p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/09/post_83.html</link>
<guid>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/09/post_83.html</guid>
<category>自己愛性人格障害・自己愛障害の自己分析・治療</category>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 19:59:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分のことに夢中になってしまう自己愛性パーソナリティ障害・自己愛障害＠夢分析</title>
<description><![CDATA[<p>自己愛性パーソナリティ障害・自己愛障害の方には関心がもっぱら自分自身に向きがちな傾向があり、そのことが結果的に相手の立場に身を置いたり気持ちを汲んだりすることを難しくしてしまいます。</p>

<p><a href="http://www.atelier-motif.com/blog/psychology/archives/2011/08/post_416.html" target="_blank">こだわりを理解してくれる＠夢日記</a>の夢の夢分析（<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/08/post_81.html">人は自分が辛い時でも他人を思いやることができる＠夢分析</a>）の続きです。</p>

<h2>自分のことに夢中になってしまう自己愛性パーソナリティ障害・自己愛障害の方：</h2>
夢の中の私は知人の女性が病気で入院していることを頭では理解しています。ですからお見舞いに来ているのです。<br />
ただし夢の中の私が彼女のことを本当に心配しているのかと言えば、それは随分と怪しくなってきます。<br />
なぜなら夢の中の私は自分の写真の撮影テクニックの説明に夢中で、かつそれに対する彼女の反応に心を奪われているため、熱心に説明し続けることが彼女の負担になってしまっている可能性など想像できないと思われるためです。

<p>この夢の中の私の心理状態はDSM-4の自己愛性パーソナリティ障害の診断基準のうちの、次の症状に該当すると思われます。</p>

<p>共感の欠如：他人の気持ち及び欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。</p>

<p>数日前の夢分析（<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/08/post_80.html" target="_blank">他人に感謝する気持ちの余裕を持てない自己愛障害の方＠夢分析</a>）で「自己愛障害の方は自分自身の精神的な辛さに圧倒されてしまって他人を気遣ったり感謝したりできる余裕がない」と書きましたが、自己愛障害の方は今回の夢の中の私のように、精神的な辛さとは正反対の出来事でも自分のことに夢中になる余り、やはり他人を気遣う余裕がなくなってしまいます。</p>

<p>結局、自己愛障害の方には関心がもっぱら自分自身に向きがちな傾向があり、そのことが結果的に相手の立場に身を置いたり気持ちを汲んだりすることを難しくしてしまいます。<br />
しかし相手の立場に身を置いたり気持ちを汲んだりすることが自然とできるような人からは、自己愛障害の方がそれが苦手ということがなかなか理解してもらえず（人は自分ができることは相手もできるはずだと思い込みがちです）そのため周囲の人からは自己愛障害の方が自分のことしか考えない自分勝手で自己中心的な人のように見えてしまうことがよくあります。</p>

<h2>DSM-4の自己愛性パーソナリティ障害の診断基準は周囲の人からの印象であり、自己愛性パーソナリティ障害の方からすれば無意識の作用：</h2>
ただこのように書きますと上述のDSM-4の自己愛性パーソナリティ障害の診断基準の「共感の欠如：他人の気持ち及び欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。」の項目と矛盾するかもしれませんので補足させていただきます。

<p>この共感の欠如は「周囲の人からはそのように見える」ということであり、また自己愛性パーソナリティ障害も含めた自己愛障害の方の立場に立てば多くの場合「無意識的な（無自覚の）作用」です。</p>

<h2>周囲の人との認識のギャップがパーソナリティ障害の方の更なる苦悩に繋がる：</h2>
極論致しますと自己愛性パーソナリティ障害に限らずパーソナリティ障害の診断基準の多くは、周囲の人からはパーソナリティ障害の人が「そのように思っている」としか考えられないのですが、パーソナリティ障害の方からすれば「ほとんど無自覚」というような項目で占められています。<br />
そしてこのギャップがパーソナリティ障害の方の「いつも人から誤解されてしまう」という悩みの一因となっているように私には思えてなりません。

<p>※自己愛性パーソナリティ障害は自己愛障害の中でも尊大な態度が目立つタイプの精神障害ですが（あくまで私見ですが）日本では自己愛性パーソナリティ障害よりも回避性パーソナリティ障害（別名：抑うつ型自己愛性パーソナリティ障害）の診断基準に列挙されている対人恐怖症的な症状を呈する方の方が多いような気が致します。<br />
また若い頃の私は夢の中の私に近いような心理状態のことがよくありましたし、今でもその傾向は多分にあると思われます。だからこそ今もこうして自己愛的（自己中心的）な夢を見るのだと思います。</p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/08/post_82.html</link>
<guid>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/08/post_82.html</guid>
<category>自己愛性人格障害・自己愛障害の自己分析・治療</category>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 19:51:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人は自分が辛い時でも他人を思いやることができる＠夢分析</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.atelier-motif.com/blog/psychology/archives/2011/08/post_416.html" target="_blank">こだわりを理解してくれる＠夢日記</a>の夢の夢分析です。</p>

<h2>夢分析：</h2>
<h3>自分が病気でも他人のことを気遣うことが出来る人</h3>
この夢はこの日の朝に見た<a href="http://www.atelier-motif.com/blog/psychology/archives/2011/08/t.html" target="_blank">親友Tの夢＠夢日記</a>の夢の夢分析（<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/08/post_80.html" target="_blank">他人に感謝する気持ちの余裕を持てない自己愛障害の人＠夢分析</a>）へのアンチテーゼのようです。<br />
なぜなら自分の辛さに圧倒されて他人への気遣いの余裕などない人とはまるで正反対の人が夢に現れてきたためです。
<br /><br />
<h3>人は自分が辛い時でも他人を思いやることができる</h3>
以前に<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/6/cat40/cat63/" target="_blank">自己心理学</a>という<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/6/cat40/" target="_blank">精神分析</a>理論の創始者ハインツ・コフートの著書で「人は病気になれば自己中心的（＝自己愛的）になるのは極めて自然なことで、むしろそのような状態の時でも他人への配慮を怠らないのなら、その人の中で何か心理的に好ましくないことが起きているに違いない」旨のことを読んだ記憶があります。

<p>当時は全くそのとおりだと思いましたが、この夢を見てから考えが変わりました。<br />
なぜなら夢の中の病気の女性の態度は実に自然で、私の話を一生懸命に理解してくれようとしている様子に強迫的な雰囲気などの病理性は感じられなかったためです。</p>

<p>ですからコフートの言葉の私なりの理解は次のようになります。<br />
「人は病気なると、その辛さから自己中心的（自己愛的）になり、その結果、他人を思いやることが難しくなる。しかし同時にそのように辛い状態でも、人はそれでも他人を思いやることができる力を兼ね備えている。」</p>

<p>そのような状態のとき、その人の中には何かとても尊いものが流れているように私には思えます。</p>

<h3>自分が辛い時でも他人を思いやることができなければならない訳ではない</h3>
ただこのように書きますと、自分が辛い時でも他人を思いやることができることは素晴らしいことで「そうなrなければならない」という印象を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことありません。

<p>もし本当は他人を思いやる余裕など全くない状態にも関わらず「そのような状態のときでも他人を思いやることができなければならない」と考えるなら、それは一種の強迫思考であり健全な心とは言えないように思えます。</p>

<p>自分が辛い時でも他人を思いやることができるならそれは素晴らしいこと、しかしたとえそれが叶わなかったとしても、それはコフートが言うように人間として致し方ないことであり当然許されることだと思います。</p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/08/post_81.html</link>
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<category>自己愛性人格障害・自己愛障害の自己分析・治療</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 16:59:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>他人に感謝する気持ちの余裕を持てない自己愛障害の人＠夢分析</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.atelier-motif.com/blog/psychology/archives/2011/08/t.html" target="_blank">親友Tの夢＠夢日記</a>の夢の夢分析です。</p>

<h2>夢分析：</h2>
<h3>かつての親友の気遣いが思い出される</h3>
夢から、かつての親友Tの気遣いが思い出されました。それはもう随分と忘れ去られていた記憶でした。<br />
当時、私は商品先物の会社に勤めていたのですが、営業の辛さからか毎日のように親友Tに電話していました。恐らく愚痴のような話を毎晩のようにしていたのだと思います。

<p>ある日、親友Tから大手商社の商品先物の子会社が営業職を募集していることを知らされ、私はその話に飛びつき転職しました。<br />
転職先は業種は同じでしたが、仕事の内容はかなり違っていました。社名に大手商社の名前が入っているためかお客様の方から資料請求があり、それが次々と注文に繋がっていきました。これは前の会社ではまず考えられなかったことです。</p>

<p>結局その仕事自体に罪悪感を感じるようになって退職してしまったのですが、その間仕事がかなり楽になったため色々と自己投資できました。前の会社では忙しすぎて、そのような余裕は一切ありませんでした。</p>

<p>今回の夢分析からかつての親友Tの気遣いが思い出されましたが、当時の私に親友に対する感謝の気持ちはほとんどなかったように思えます。<br />
それは次に述べる自己愛障害ならではの心理によるものと考えられます。</p>

<h2>他人に感謝する気持ちの余裕を持てない自己愛障害の人</h2>
当時の私のように自己愛に問題を抱える人は、精神的な辛さに圧倒され、その辛さから逃れることに必死のため、他人のことを考える気持ちの余裕がほとんどありません。<br />
そのため他人から助けてもらったときでも束の間の安堵感を感じることはあっても、相手の方に感謝の気持ちを感じることが非常に難しいのです。<br />
その結果、自己愛障害の人は他人から自己中心的・自分勝手な人と思われてしまい、集団の中で孤立しがちになってしまいます。

<p>ですから自己愛障害の人の人間関係が改善されるためには、相手の方のことを考えられるようになったり、相手の好意に感謝できるようになることが必要となってきますが、それはかなり先のことになります。<br />
なぜならそのようなことは心の余裕があって初めて可能になることであり、私達は誰でも自分自身があまりにも辛いときには他人を思いやる気持ちの余裕などないためです。</p>

<p>なお自己愛障害の人が他人に感謝することが難しい理由は、精神的な辛さばかりではありません。<br />
次回は自己愛障害の人が他人に感謝することが難しい理由を別の観点から考察してみたいと思います。</p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/08/post_80.html</link>
<guid>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/08/post_80.html</guid>
<category>自己愛性人格障害・自己愛障害の自己分析・治療</category>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 18:45:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>親の介護に関心のある方への無料セミナー満員御礼</title>
<description><![CDATA[<h2>親の介護に関心のある方への無料セミナー満員御礼</h2>
8/9（火）の行われる<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/07/post_76.html">親の介護に関心のある方への無料セミナー</a>ですが、お陰様で満席となりました。<br />
ありがとうございました！

<p>主催者の方の話では今後も色々なテーマでのセミナーを予定しているそうですので、どうぞご期待下さい。</p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/08/post_79.html</link>
<guid>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/08/post_79.html</guid>
<category>セミナー・個人レッスン</category>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 15:32:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己愛障害の賞賛されることで羨望を受ける不安＠夢分析</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.atelier-motif.com/blog/psychology/archives/2011/07/post_407.html" target="_blank">事例検討会の発表で緊張する夢＠夢日記</a>の夢の夢分析です。</p>

<p>※いつもは自分の夢分析は<a href="http://dream-seeker.holy.jp/blog/archives/4/cat32/" target="_blank">セルフ夢分析の実例</a>の方に掲載しますが今回の夢分析はテーマが羨望や自己愛障害のため、こちらの自己分析のブログに掲載します^^;</p>

<h2>夢分析：</h2>
<h3>興奮を抑圧すると不安になる？</h3>
上述の夢日記の最後で事例発表について前日に準備が上手くいって気分が良かったはずのに、なぜ発表で緊張するような夢を見たのか不思議と書きましたが、このことで以前に読んだほんの内容が頭をよぎりました。

<p>トランスパーソナル心理学の思想家のケン・ウィルバーの確か『無境界』（もしかしたら「アートマン・プロジェクト」の方だったかもしれません^^;）という本の中に次のような一節がありました。</p>

<p>「興奮を（無意識に）抑圧すると、その心的エネルギーは不安となって襲ってくる」</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=444444&lc1=3388EE&t=ateliermotif-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&ref=tf_til&asins=4892031143" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>当時はこのウィルバーの理論の意味がよく分かりませんでしたが、前日の体験を含め今回の夢を<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/6/cat40/" target="_blank">精神分析</a>、中でも<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/6/cat40/cat63/" target="_blank">自己心理学</a>の「自己愛障害の羨望」の理論から解釈してみますと、興奮が不安を引き起こすプロセスが腑に落ちました。</p>

<h3>自己心理学における自己愛の概念</h3>
自己心理学の理論によりますと<strong>自己愛（自尊心）の維持</strong>に困難を感じ、そのため自己愛を維持することに常に関心が向きがちな人は<strong>自己愛性パーソナリティ</strong>という性格タイプに分類され、その自己愛の維持の仕方が日常や社会生活に著しい支障をきたす場合、その病態は<strong>自己愛障害</strong>と呼ばれます（<strong>自己愛性パーソナリティ障害</strong>もその一つです）。

<p>また自己愛障害の人は自分自身では自己愛の維持が困難なため頻繁に<strong>他人からの支持や承認を必要</strong>とし、この現象の有無が実質的に精神分析的なアセスメントにおける鑑別診断の基準となっています。</p>

<p>※以降の自己愛障害に関する記述は自己心理学その他の理論に根ざしたステレオタイプ的な臨床像のため、すべての自己愛障害の人にこのような特徴があるわけではない点をご承知置きいただけますでしょうか。</p>

<h3>完璧な人間になることを目指す自己愛障害の人</h3>
自己愛（自尊心）の維持が困難なため、その自己愛（自尊心）が失われてしまう不安に常に晒されている自己愛障害の人はその不安から逃れるために、しばしば自己愛（自尊心）が失われてしまう不安のまったくない<strong>完全無欠（完璧）な人間</strong>になることで、その不安に対処しようと動機づけられます。

<p>しかし自己愛障害の人は既述のように自分自身では自己愛の維持が困難なため単に自分が完璧な人間だと思うだけでは不安は解消しません。<br />
そのため<strong>他人から完璧な人間だと認められる</strong>ことが何をおいても必要となります。<br />
こうして<strong>この世のすべての人々から賞賛されるような人間になる</strong>ことが自己愛障害の人の人生の目標となっていきます。</p>

<h3>羨望を感じやすい自己愛障害の人</h3>
しかし実際にそのような人は恐らくいないでしょうし、それに近い地位を得ているような人もほんの一握りのはずです。<br />
そのため自己愛障害の人の目標はかなりの確率で頓挫してしまい無力感や絶望感などに襲われることになります。

<p>そんな時に目の前に周囲の人から賞賛されるような人が現れたらどうなるでしょう？<br />
どんなに強く望んでも得られなかった他人からの賞賛を既に得ているその人に対して<strong>猛烈な羨望（羨ましさ）や憎しみ</strong>を感じずには置けないのではないでしょうか？</p>

<p>こうして多くの自己愛障害の人は目の前の、あるいはブラウン管の向こうの人々から賞賛されてやまない人を見るたびに猛烈な羨望や憎しみの感情に苦しめられることになります。</p>

<p>では自己愛障害の人は少なくても他人から賞賛されているときだけは幸せを感じることができるのでしょうか？<br />
答えは残念ながらノーです。<br />
なぜなら自己愛障害の人は他人から賞賛されている人がどれほど、それ以外の人の羨望や憎しみを掻き立てるのかをよく知っています。何しろ自分自身がそうだったのですから…</p>

<h3>夢における自己愛障害の羨望の表れ</h3>
大変前置きが長くなりましたが、ここで話を夢分析に戻して上述の自己愛障害の羨望の理論から夢を考察してみますと次のように解釈することができそうです。

<p>夢を見た日の前日、私は事例発表のレジュメを思いのほか上手く仕上げることができたため少々興奮気味でした。おそらくこの興奮は当日参加者の方から賞賛される光景を思わず想像してのことだと思われます。<br />
そして若い頃よりは随分とマシになったとはいえ今でも十分に自己愛的な性格の私は時間が経ち興奮が収まるにつれ徐々に羨望に対する不安を感じ始め、それが夢に「事例発表で緊張する」という形で現れたのではないでしょうか？</p>

<p>だとすると、そんな空想上の不安など気にせず、思う存分発表を楽しみたいと思います！</p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/07/post_78.html</link>
<guid>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/07/post_78.html</guid>
<category>嫉妬・羨望の心理の自己分析・治療</category>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 21:25:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己愛障害の投影同一視による猜疑心と迫害妄想＠夢分析</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.atelier-motif.com/blog/psychology/archives/2011/07/post_404.html" target="_blank">同僚にスパイ疑惑？＠夢日記</a>の夢の夢分析です。</p>

<p>※いつもは自分の夢分析は<a href="http://dream-seeker.holy.jp/blog/archives/4/cat32/" target="_blank">セルフ夢分析の実例</a>の方に掲載しますが今回の夢分析はちょっと恥ずかしい内容のため、こちらの自己分析のブログに掲載します^^;</p>

<h2>夢分析：</h2>
<h3>同僚のスパイ疑惑</h3>
夢の中で同僚のことをスパイではないかと疑う部分から、以前に勤めていた会社でも同様のことあったことを思い出しました。

<p>その方は本社の総務部の方で、私の勤めていた制作系の子会社の管理担当でした。<br />
あるとき業績不振から制作スタッフ全員が解雇となり、その手続きのためにその方が頻繁に来社されるようになりました。</p>

<p>するとなぜか私は普段は好意を抱いていたはずのその方に対して疑いの目を向けるようになりました。具体的にはその方が本社のスパイのように思えたのです。<br />
その根拠はその方が本社の人間という、ただそれだけの理由からです。</p>

<h2>夢分析からの自己洞察：</h2>
<h3>他人の善意への気づき、そして感謝と罪悪感の芽生え</h3>
しかし今回の夢分析でその当時のことが詳しく思い出されるにつれ、その方がスパイだなんて、とんでもない誤解であることがハッキリと理解できました。

<p>リストラ（整理解雇）の場合、会社は一ヶ月分の給料を支払う義務が法律で定められていますが、その時支払われたのは二週間分に過ぎませんでした。<br />
そのため社員全員で行政機関に相談に行ったのですが、その際その方も同行されていました。</p>

<p>当時はそのことをさして気にも止めなかったですが、今思えばその方の行為は会社命令であるはずがありません。<br />
ですからその方は何とかして私たちの力になろうと、本社の人間であるにもかかわらず尽力していただいたのだと思います。<br />
そして当時の私はその方の善意を一切顧みることなく、ただ単に本社の人間という理由だけでスパイ呼ばわりしたのでした。</p>

<h3>自己愛的な理想化→蔑みのプロセス</h3>
では当時の私はなぜ、さしたる根拠もなく人を疑うようなことをしたのでしょうか？
そこで改めて当時のその方に対する私の気持ちを思い出してみました。

<p>当時の私はこの方に対して恋愛感情を抱いていました。それも当時の私は自己愛が非常に強い性格（恐らくパーソナリティ障害水準の自己愛障害だったと思われます）だったため、その方を過度に理想化し、自分の望みを全て喜んで受け入れてくれる、まるで聖母マリア様のような存在であるかのような幻想を抱いていました。</p>

<p>しかしそのような幻想的な願望は当然ながら受け入れてもらえなかったため、その方から裏切られたという思いから、今度はその方のことを蔑むような空想を盛んにするようになりました。<br />
しかし恐らくその方のことが諦めきれなかったのでしょう、そのような空想をしたところで気分が晴れるどころか、ますます苦しくなるばかりでした。</p>

<p>そうした矢先に上述のリストラが起こり、そしてその方に対してスパイに違いないという猜疑心を向けたのでした。</p>

<h3>自己愛障害の投影同一視による猜疑心</h3>
この私のさしたる根拠のない猜疑心は次のような精神分析の防衛規制の理論で解釈すると腑に落ちました。

<p>本当はその方のことが好きでたまらなかった私は、その方のことを空想の中で痛めつけることに耐えられなくなったのでしょう。<br />
そのため恐らく攻撃的な心の部分を外に（他人に）排出してしまっただと思います。<br />
つまり攻撃的という自分にとって受け入れ難いネガティブな感情を、自分ではなく他人が感じていることにしてしまったのだと思います。</p>

<p>このような一見信じがたい心の働きは、精神分析では投影同一視あるいは単に投影と呼ばれています。</p>

<h3>自己愛障害の理想自己が生み出す投影同一視による猜疑心と迫害妄想</h3>
自己愛障害の方の多くは、お話を伺っていますと自分が（神様のような）完璧な人間になることを人生の目標にされていらっしゃるようですが、しかし実際には人間は神様のような完璧な人間にはなれません。

<p>そのため己愛障害の方は自分が完璧な人間であると感じるためには、自らのネガティブな感情を他人に投影する防衛規制（投影同一視）に頼らざるを得なくなります。</p>

<p>しかしたとえそのようなことが完璧にできたとしても、残念ながら己愛障害の方に心の平穏が訪れることは決してありません。<br />
なぜなら他人に投影されたネガティブな感情は<strong>悪意や敵意</strong>として感じられるため、会う人会う人から敵意を感じ、その結果自分が不当に迫害されているかのような恐怖を味わうことになるためです。<br />
（こちらはクライン派や対象関係論の「妄想-分裂ポジション」における迫害恐怖に相当するものと思われます）</p>

<p>実際、重症の自己愛障害の方の多くはパラノイア（妄想性パーソナリティ障害）ではないかと思えるほどの深刻な被害妄想（迫害妄想）に苦しんでおられます。</p>

<h2>自己愛障害の治療目標：</h2>
<h3></h3>
このような猜疑心や被害妄想（迫害妄想）に苦しめられる自己愛障害の方の治療目標は過大な理想自己（完璧主義的な思考）の緩和、つまり自分の（多くの場合些細な）欠点を「人間らしさ」として受け入れられるようになることであるように思えます。

<p>自分の些細な欠点を許せるようになれれば、それを他人に投影する必要はなくなりますので当然、被害妄想（迫害妄想）に苦しめられることも少なくなっていくはずです。</p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/07/post_77.html</link>
<guid>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/07/post_77.html</guid>
<category>自由連想法による夢分析・治療</category>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 21:13:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>親の介護に関心のある方への無料セミナーのご案内</title>
<description><![CDATA[<p>8/9（火）に<strong>親の介護</strong>に関心のある方を対象とした<strong>無料セミナー</strong>の講師役を務めさせていただくことになりました。場所は東京都中央区の新富町です。</p>

<p>セミナーでは<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/6/cat40/cat63/" target="_blank">自己心理学</a>という<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/6/cat40/" target="_blank">精神分析</a>理論や、これまでの<a href="http://www.sinri-counseling.jp/contents/counseling-menu/" target="_blank">心理カウンセリング</a>の経験を元に、<strong>高齢者の方の自尊心・自己肯定感</strong>の特徴や、そのことを念頭においた<strong>高齢者の方への接し方</strong>などについてお話させていただく予定です。</p>

<p>親の介護に関心のある方のご参加をお待ちしております。</p>

<p>無料セミナーのお申し込みはこちらまで↓<br />
<a href="http://saloon.abcgroup.asia/2011/07/553/" target="_blank">「もうひとつの復興 家族・両親・そして自分」…インテリアコーディネーター・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナーの3人の講師がそれぞれのアプローチで語る！</a></p>

<p><span style="color:red;">※お陰様で満席となりました。ありがとうございました。</span></p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/07/post_76.html</link>
<guid>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/07/post_76.html</guid>
<category>セミナー・個人レッスン</category>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 00:03:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>霊の教科書-自己分析 関連リンク</title>
<description><![CDATA[<p>当サイト「抑うつ型自己愛性人格の心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録」と相互リンクしていただいているサイト様のご紹介です。</p>

<p><a href="http://www.att7.jp/" class="link">霊の教科書</a></p>

<p>霊の教科書-国内最大級の霊界教科書、科学的見解、非科学的見解から検証</p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/07/post_75.html</link>
<guid>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/07/post_75.html</guid>
<category>自己分析 関連リンク</category>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 14:12:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インナーチャイルドの癒し個人レッスン</title>
<description><![CDATA[<p>ゲシュタルト療法というイメージ療法と傾聴の技法を使いインナーチャイルドと呼ばれる傷ついた心の部分を自ら癒す方法を学ぶマンツーマン形式の個人レッスンです。<br />
心理カウンセラーの傾聴スキル（共感能力）アップにも効果的です☆<br />
インナーチャイルドの癒しのレッスン料金は10分につき500円です。<br />
インナーチャイルドの癒し個人レッスンは東京都中野区のカウンセリングルームで行います。</p>

<p>※東京近郊以外にお住まいの方には<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2010/04/post_68.html">電話によるインナーチャイルドの癒し個人レッスン</a>もございます。</p>

<p><a href="#1">インナーチャイルドとは？</a><br />
<a href="#2">インナーチャイルドの癒しの効果</a><br />
<a href="#3">インナーチャイルドの癒しの手順</a><br />
<a href="#4">インナーチャイルドの癒し個人レッスンにご持参いただく物</a><br />
<a href="#5">個人レッスンならではのメリット</a><br />
<a href="#6">インナーチャイルドの癒し個人レッスンの料金</a><br />
<a href="#7">インナーチャイルドの癒し個人レッスンの日程</a><br />
<a href="#8">インナーチャイルドの癒し個人レッスンの会場</a><br />
<a href="#9">インナーチャイルドの癒し個人レッスンのお申し込み方法</a><br />
<a name="1" id="1"></a><br />
<h2>インナーチャイルドとは？</h2>インナーチャイルドとは大人になっても存在し続けている子供のような心の部分を指す言葉で、本来それには肯定的なものもあれば否定的なものもあります。</p>

<p>しかし心理学で一般的にインナーチャイルドといえば、もっぱら（人生に悪影響を及ぼしているという意味で）否定的な子供のような心の部分を指し、その心の部分を癒すことを目的として<strong>インナーチャイルドの癒し</strong>という言葉がよく使われます。<br />
より具体的にはトラウマのような体験で傷ついていたり、寂しさや悲しみに暮れている子供のような心の部分が<strong>インナーチャイルド</strong>と呼ばれます。</p>

<p>当レッスンではゲシュタルト療法と呼ばれるイメージ療法と、傾聴と呼ばれる共感的に話を聞く技術を用いて自らのインナーチャイルドを癒す方法を学びます。</p>

<div class="page_top">
<a href="#top">▲ インナーチャイルドの癒し個人レッスン Top</a>
</div>
<a name="2" id="2"></a>
<h2>インナーチャイルドの癒しの効果：</h2>インナーチャイルドの癒しを継続して行っていただくことで、<strong>問題解決能力・コミュニケーション能力・ストレス耐性・自己受容・創造力・症状への自己治癒力</strong>などを高める効果が期待できます。

<p>特に<a href="http://www.sinri-counseling.jp/contents/counseling-menu/">心理カウンセリング</a>やメンタルヘルスの仕事に従事していらっしゃる方は、<span class="color_bb4444">傾聴に不可欠な共感能力を高める効果が期待できます☆</span><br />
関連ブログ：<br />
<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2008/07/post_6.html">ゲシュタルト療法によるインナーチャイルドの癒しで傾聴のスキル（共感能力）アップ</a><br />
<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2008/10/post_45.html">自由連想法による自己分析・ゲシュタルト療法の心理カウンセリング・夢分析への効果</a><br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ インナーチャイルドの癒し個人レッスン Top</a><br />
</div><br />
<a name="3" id="3"></a><br />
<h2>インナーチャイルドの癒しの手順：</h2>ゲシュタルト療法によるインナーチャイルドの癒しは以下の手順で行います。</p>

<p>※対話内容はノートパソコンまたはノートなどに記録していくと後で読み返すことが出来ますが、やりづらければ目を閉じて心の中で対話する方法でもかまいません。</p>

<p>1. インナーチャイルドの立場に身を置き、心に浮かんだことを言葉にします。<br />
2. 次にあたかも心理カウンセラーになったつもりでインナーチャイルドの言葉を評価したり批判したりせずにそのまま受け止め、オウム返しのように同じ言葉を伝え返します（傾聴）。<br />
3. 再びインナーチャイルドの立場を感じて、伝え返された言葉を聴いて心に浮かんできたことを言葉にします。<br />
4. それに対して同じように傾聴します。<br />
5. この手順をインナーチャイルドの心に変化が生じるまで繰り返します。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ インナーチャイルドの癒し個人レッスン Top</a><br />
</div><br />
<a name="4" id="4"></a><br />
<h2>インナーチャイルドの癒し個人レッスンにご持参いただく物</h2>・ノートパソコン、またはノートと筆記用具など<br />
（目を閉じて心の中で対話する方法をご希望の方は必要ございません）</p>

<p>※ごくまれにですがゲシュタルト療法で表れてきた内容によっては、強い不安が生じてきたりすることがあります。その場合でも心理カウンセリング（10分につき500円）でサポートさせていただきますのでご安心ください。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ インナーチャイルドの癒し個人レッスン Top</a><br />
</div><br />
<a name="5" id="5"></a><br />
<h2>個人レッスンならではのメリット：</h2>インナーチャイルドの癒し個人レッスンにはインナーチャイルドの癒しセミナーにはないメリットがあります。セミナーの場合は予め決められた予定に従わざるを得ませんが、個人レッスンにはそのような制約はありません。<br />
そのため例えばインナーチャイルドの癒しが上手くできなかった場合に最初のうちは心理カウンセラーに話を聞いてもらうといった方法をとることもできますし、あるいは普段ご自身でゲシュタルト療法によるインナーチャイルドの癒しを行い、個人レッスンの時間をその疑問点の解消にあてるという使い方もできます。<br />
このようなことはセミナー形式では自ずと限界があります。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ インナーチャイルドの癒し個人レッスン Top</a><br />
</div><br />
<a name="6" id="6"></a><br />
<h2>インナーチャイルドの癒し個人レッスンの料金：</h2><strong><span class="color_bb4444">10分当たり500円</span></strong><br />
個人レッスン当日にご持参いただけますでしょうか。</p>

<h3>インナーチャイルドの癒し個人レッスンのキャンセル料</h3>インナーチャイルドの癒し個人レッスン当日のキャンセル 2,000円
<br /><br />
<div class="page_top">
<a href="#top">▲ インナーチャイルドの癒し個人レッスン Top</a>
</div>
<br /><br />
<a name="7" id="7"></a>
<h2>インナーチャイルドの癒し個人レッスンの日程：</h2>11:00-22:00（土日祝日は11:00-20:00）の間でご都合のよろしい時間

<p>原則、前日までにご予約いただけますでしょうか（当日の予約もご相談ください）。</p>

<p>※上記の日程以外でのインナーチャイルドの癒し個人レッスンも5割増の料金でよろしければお受けさせていただく場合もございます。詳しくはご相談いただけますでしょうか。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ インナーチャイルドの癒し個人レッスン Top</a><br />
</div><br />
<a name="8" id="8"></a><br />
<h2>インナーチャイルドの癒し個人レッスンの会場：</h2>インナーチャイルドの癒し個人レッスンは東京メトロ丸ノ内線の中野坂上駅から徒歩5分の所にあります私の自宅のカウンセリングルームで行います。<br />
なお、カウンセリングルームの詳しい住所は、お申し込み後にお伝えさせていただきます。</p>

<h2>「匿名」での個人レッスンへの参加もOK☆</h2>
当個人レッスンでは、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。
したがいまして、匿名（ニックネームなど）でのお申し込みもお受けさせていただいております。 

<h2>インナーチャイルドの癒し個人レッスン 担当カウンセラー：</h2>
産業カウンセラーの田尻が個人レッスンを担当させていただきます。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_1.html">心理カウンセラー プロフィールページ</a><br /><br />
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<a href="#top">▲ インナーチャイルドの癒し個人レッスン Top</a>
</div>
<a name="9" id="9"></a>
<h2>インナーチャイルドの癒し個人レッスンのお申し込み方法：</h2>
お申し込みは<span class="color_bb4444">メール</span>で承っております。以下の内容で、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪ 

<p>・<strong>件名</strong>：迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に<strong>「インナーチャイルドの癒し個人レッスン」</strong>とお書き添えいただけますでしょうか<br />
・<strong>お名前</strong>（またはニックネーム等）<br />
・<strong>ご希望の日時（</strong>複数、挙げていただけると助かります。）</p>

<p>※セミナー形式でインナーチャイルドの癒しを学ぶ講座もございます。<br />
<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2008/07/post_7.html">インナーチャイルドの癒しセミナー</a></p>

<h3>インナーチャイルドの癒し個人レッスンお申し込み先</h3>
<a href="mailto:dream-seeker@fq.holy.jp">dream-seeker@fq.holy.jp</a><br />
<span style="color:red;">※携帯でﾒｰﾙ受信設定をしている方へ</span><br />
ﾄﾞﾒｲﾝ指定受信を設定している方は「<span style="color:red;">fq.holy.jp</span>」を許可するﾄﾞﾒｲﾝに追加してください。<br /><br />

<p>その他のインナーチャイルドの癒し個人レッスン：<br />
<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2008/08/post_9.html">インナーチャイルドの癒し個人レッスン（カフェ）</a><br />
<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2010/04/post_68.html">インナーチャイルドの癒し個人レッスン（電話）</a></p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/07/post_74.html</link>
<guid>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/07/post_74.html</guid>
<category>インナーチャイルドの癒し</category>
<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 12:38:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>土日祝日の自己分析・インナーチャイルドの癒しの営業時間拡大</title>
<description><![CDATA[<p>土日祝日の自己分析・インナーチャイルドの癒し個人レッスンの営業時間を11時から20時までに拡大致します。<br />
レッスンを受けたくても平日は忙しくてなかなか時間が取れないような方のご予約を心からお待ちしております。</p>

<h2>土日祝日（休日）の自己分析・インナーチャイルドの癒し個人レッスンの営業時間拡大：</h2>
これまで土日祝日（休日）の自己分析・インナーチャイルドの癒し個人レッスンの営業時間は14時から20時まででした。<br />
しかし土日祝日の個人レッスンで利用しているカフェは、いずれも休日は午前中から空いていることが分かりましたので、ご予約いただける時間を11時から20時までと拡大することに致しました。

<p>レッスンを受けたくても平日は忙しくてなかなか時間が取れない、というような方のご予約を心からお待ちしております。</p>

<h2>営業時間を拡大する個人レッスンメニュー：</h2>
今回土日祝日の営業時間を拡大する個人レッスンメニューは次のとおりです。

<p><a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2008/08/post_8.html">自己分析個人レッスン（カフェ）</a><br />
<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2008/08/post_9.html">インナーチャイルドの癒し個人レッスン（カフェ）</a></p>

<p>今後とも自己分析・インナーチャイルドの癒し個人レッスンをよろしくお願い致します。</p>]]></description>
<link>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/07/post_73.html</link>
<guid>http://self-analysis.secret.jp/blog/archives/2011/07/post_73.html</guid>
<category>セミナー・個人レッスン</category>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 12:12:02 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
