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小学生のときの嘔吐恐怖症・拒食症のトラウマ体験@夢分析

短い夢@夢日記の夢の夢分析。

夢分析:

骨粗しょう症

「スカスカのバゲット(フランスパン)」「レントゲンのように足の骨が見える」から骨粗しょう症を連想しました。
ただ私は今のところ骨粗しょう症の心配はなく、また定期的に運動していますので骨粗しょう症の予防にもなっていると思います。

小学生のときの嘔吐恐怖症・拒食症のトラウマ体験

次に「レントゲンのように足の骨が見える」と「整体」から小学校のときのトラウマ(心的外傷)体験を連想しました。
整骨院で治療を受けた際に骨折を捻挫と誤診され、結果捻挫なのに痛い痛いと泣きわめく私は両親から怒鳴られ叩かれるなどの仕打ちを受けました。
特に骨折させた張本人である父親からは体が吹っ飛ぶほど強く叩かれました。

その後再検査でレントゲンを撮ってはじめて骨折していることが分かりましたがその際母親は誤診した治療者に腹を立てても、私に対して詫びることは一切ありませんでした。

このときの体験が相当ストレスになったらしく私はその後二ヶ月間、嘔吐恐怖症の症状から拒食症になりほとんど食事が摂れなくなってしまい、さらに食事が出来ないことを母親に甘え・わがままと受け取られ、食事のたびに怒鳴られた叩かれたため、そのことが精神的ストレスとなり血尿が出ました。

当時は「いつか母親に殺される」と思い毎日ビクビクしながら過ごしていました。
特に食事の時間は地獄で、母親が後ろを通るたびに叩かれると思い、反射的に身をかがめるという動作が身についてしまいました。

今でこそ嘔吐恐怖症や拒食症(摂食障害)という心の病が広く知られるようになりましたが、少なくとも当時の両親にはそのような考えは一切なく、ただただ甘え・わがままと受け取られ、その甘えた根性を鍛え直すためにひたすら怒鳴られ叩かれ続けました。

このときの嘔吐恐怖症や拒食症のトラウマ体験は、公認会計士の受験時代にパニック障害失禁恐怖症になったときと共に、精神的に最も辛い時期でした。
拒食症でほとんど何も食べずに、よく死なずに生きていけたものだと、また毎日虐待のようなことを受け続けることによく耐えられたものだと今でも不思議に思います。

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